発達障害なオタクのアレコレ

発達障害(ASD/ADHD)のオタクの人がなんか同じ悩み持ってる人の何かになれば良いなとかいうふんわりとした動機でやってるブログです。タイトルは仮。

実習①

こんばんは。

メロンさんのことを知ってから連日ヨドバシカメラに駆け込みたくなってるオタクです。

 

 

 

さて、本日は雇用前実習。半ば内定かと思ってましたが、どうやら枠以上に実習生が多いようで最後の最後のふるいがけと言った意味合いもありそうでした。

 

 

そんな中、実習担当者全員からは実務スキルにおいてほぼ満点みたいな評価だったらしいです。しかしそんな中で「…君にとってウチの仕事は簡単すぎない?」という言葉が引っかかりました。

 

 

まあ、気にしてもしょうがないですし明日も雇用前実習の予定がありますので

明日もきちんと自分の能力発揮できるように頑張ります。

 

 

それでは。

それは寝落ちではない

どうも、寒いからと布団にくるまってたら寝落ちしたオタクです!

元嫁曰く「それは寝落ちではなく就寝と言う」とのこと。

 

 

さて、今年のうちに内定を…と思って進めていた就活ですが先日ネタにもしていたM社とP社、どちらも雇用前実習と最終面談を残すのみとなりほぼ内定が出たようなものとなりました!性格が悪いので二次面接落ちたっぽい嫌いな顔の長い自分のことは棚に上げて俺に作業振りまくってきたオタクをこのネタで煽り散らしたくなってしまいます。

※俺も内定が出たわけではない

 

…どちらも志望度の高い企業なので、もしもどちらにもご縁があった場合どうするか…と条件面や勤務地、環境面を比較してしっかりと考えて決めないとな…と思っております。

 

今までと違って支援機関からの定着支援を受けることができたりするのに加えて、苦手項目などはクローズの時と違って黙ってる方がマイナスになるようなので、そういった重圧からは解放されそう。他者評価と思い上がり込みですが、障害持ってる人の中じゃスペックは高めの様子なので、クローズでは得にくいけどオープンの立場としてはちょっとした配慮をもらえれば、これまでよりも安定感高く働けるのかなと思ってたりします。

もちろん自分の特性や症状とのうまく向き合う努力をしながら、というのが大前提かつ大きめな課題なのですけどね。

 

いやしかし、クローズでやってた時代を含めてこんなにポンポンとコトが進んだことなかったので、情報を整理したら就労移行支援を利用した総括みたいな事も書きたいですね…。

もちろん清濁合わせてネ。では!

 

 

…しっかしタイトルと内容全く関係ありませんでしたね今回。

気づけば11月

こんばんは。

2人以上の客人を同時に家に招くという個人的にレアなイベントを発生させたオタクです。

ぼ、僕にとってはレアなんだからそんな目で見ないでください!!

 

 

さてさて、表題の通り気づけば月が変わりましたよ奥様。

自分は相変わらず就活中なのですが、先月行われた障害者合同面接会で面接を受けた企業のうち1社だけ二次面接まで行けましたので、先日はそちらのほうに行ってまいりました。

 

支援員の同伴があったので面接後に「こりゃーダメでしたね」とボヤいたら

「いや、ダメなら90分も面接時間取らないので諦めるには早いですよ」と慰められました。

「質問に対して詰まることなく答えられていた」「わからないことや覚えていないことを誤魔化さずに『わからない、記憶にない』と伝えていたのはむしろ良かった」とも言われたので、ひとまずもう少し前向きに捉えます。

 

他にも別に応募していた企業の書類選考は通過したのですが

不要な書類(HW紹介状の本人控えとか)も送ってしまっていたようで、面接の際に返却されることになった…

などということも起きましたw

よく書類選考通ったな…。

 

と、いう話を知人の美少女にすると「アタイが書類通るか不安になったら、この話思い出すことにするわwww」などと言われてしまいました。

 

あとは2社書類を送った企業があるので、そちらの返答も待っているという状況。

9月は応募したくてもなかなか動けない状況でモヤモヤしていましたが、その反動かここ最近は割と忙しく動いています。

今年中に内定がもらえるように、頑張っていきたいです。

最近はオタ茶会を頻繁に開催しているので、精神的な支えも太くなったし、いけるいける!

 

 

とはいえ、同時進行件数が増えると 混乱していまいがちなので、その点は注意していきますw

変なジンクスの話

こんばんは。ギリギリ日付けが変わってしまったくらいに北欧の空想樹を切除したのですが、とてもオニランドに直行出来るテンションではなくなってしまったオタクです。

オフェリア…ゲルダちゃん…シグブリュ…ナポォ…。

世が世ならナポの女になってしまってたと思いますねボカァ。ええ。

 

さて、今回の台風にビビり散らして、水やお茶、乾麺に缶詰やクラッカーを買い貯め

湯船に水を貯めベランダを片し、自転車は寝かせて雨戸を締め切り籠城体勢を取ってましたが

「ワイが何かの備えに躍起になると肩透かしを食らう」というジンクスが発動し特に何も困ることなく現在に至りました。

 

いや、すごいところはすごいので、あくまでワイの手の届く範囲が無事ってだけなのですけれど。

 

ひとまず、明日か明後日はひとりクラッカーパーティです。ありがとうございました。

具体例を挙げたい時の話

どうも、何かしらの備えをした時に限って肩透かしを食らっちゃうオタクです。

そんなわけで食料と水の買い貯め、窓の風対策、自転車を寝かせるなど色々やってみました。

台風がキタイハズレになるおまじないさ!

 

さて、表題の件ですが

「困りごとに関する具体例を挙げる」という場面で、実際にあった事を具体例として挙げてるのに、「そういうふわっとした事じゃなくてちゃんとした例を挙げて!」と言われることが少なくなく、モヤッとすることが多かったのですが

今日何となく原因が分かったような気がします。

 

今日も具体例を挙げるシーンがあったのですが、倉庫作業してる時の事を話す時に「パレットだのINVOICEだのPAKINGLISTだの、聞き馴染みのないかもしれない言葉を使わずに説明しよう」と念頭に置きながら実体験の話…

「週次入庫作業中にパッキングリストとインヴォイスの照合を頼まれたので作業中断、照合中に別件の食品の入庫作業を振られる。食品の入庫が終わる頃には最初にやってた入庫作業がどのパレットまで完了してたか分からなくなった+完全に失念してしまった未作業パレットを放置してしまった」という体験談を専門用語使わずに

「入庫作業中に別のチェック業務を振られ、そのチェック作業中に別の作業を振られ、そうこうしてるうちに最初の入庫作業の進捗を忘れてしまった」という感じの説明をしたのですが、上の方に書いたように「もっとちゃんとした具体例を…」と言われてしまいました。

 

「いや、いま具体例話しましたよね???」と言っても相手もキョトンとしてるようなそんな感じ…ここでウダウダ説明し直しても余計面倒なので、「眼鏡屋で別々のお客さんから2人同時にメガネを預かってたけど、調整してる間にどっちがどっちのメガネかわからなくなった」話を例に挙げると「そう、そういうやつ!」みたいな反応でした。

 

「どっちも具体的な体験なんですけど!?!?」と言いたかったけど、そこは堪えることに成功しましたw

 

そんな事があり、わかりやすいように、簡潔に…と工夫してたつもりがかえって伝わりにくくなってたんだなあ〜と思いました。

前に書いた「噛み合わない会話」か何かの話では情報を出し過ぎ、足し過ぎてわかりにくくなってた部分がありましたが、今回の件は逆パターンだなあ〜とかそんな。

 

いい塩梅の情報量で話すって難しいですね…。

そういや昨日は「職務経歴書の情報密度が高過ぎて面接の時間内に全部読むの無理だよ」とか言われましたw

 

改善、ちゃんと出来るかなあ…。しなきゃなあ。

 

オタク君が発達障害の検査を受けてみたときの結果とかを今さら書いていくやつ

どうも、長文を書いちゃったオタクです。

 

たぶんブログ内検索すれば出てきますが、今年の3月くらいに「WAISの検査結果もらってきたからブログのネタにするわ!ガハハ!」みたいなこと書いてたはずだと思いますが、今さらその件に関して書いていこうと思います。

 

本来このブログのメインになるはずだったものですね。

先延ばし特性の賜物でしょうか。アーッハッハッハ!(アメリホームドラマ的な笑い声で)

 

ちなみに

「検査内容がわかると他の人の適正な結果が出なくなる可能性があるからやめてね」と主治医から釘を刺されたのでその辺には触れないように書いていきたいです。実際なにやるのかわかってたら対策立てられると思うしね。

 

 

検査は2日間に分けて行った知能検査(WAISー3)+自己回答方式のテストの2つを行いました。

後者に関しては、よくネットでも出てくる大人の発達障害チェックみたいなものがもっと踏み込んだ内容になったような感じです。

人によっては他者回答式のテストを併せて行うパターンもあるみたいです。

 

発達障害ってIQ検査とかで診断するの!?と思う方もいるかもしれませんが

IQの偏り(健常な方は各分野のIQの差が10以内に収まるとかなんとか)が診断の上で重要になるそうです。

ちなみに自分は「心理テストみたいなの受けたよ」と兄に聞かされていたので、IQ調べるなんて想像もしてませんでした。

 

では先にWAISの方から…

【検査時の様子】

緊張しているのか、うつむき気味、硬い表情で入室されました。着席されるとまっすぐに見つめ椅子の向きも変えないなど、堅苦しい所作が見受けられました。終始丁寧な口調で、位置回答終えた後「あ、やっぱちがう」と訂正することもあり、衝動性の高さがあるように感じられた。

とのこと。

この文章を見た知人は「こんなところまで見てるの!?こわ!!あ、でもこの時のキミの様子が容易に想像できてウケるwww」と話していました。僕も自分のこんな様子は想像に難くないなと思います。

 

【WAISー3知能検査】

言語性IQ

評価点合計77 IQ118 平均の上〜高い

動作性IQ

評価点合計47 IQ95 平均の下〜平均

全検査IQ

評価点合計124 IQ109 平均〜平均の上

 

言語理解

評価点合計36 群指数111 平均〜平均の上

知覚統合

評価点合計23 群指数85 平均の下〜平均

作動記憶

評価点合計39 群指数117 平均〜高い

処理速度

評価点合計25 群指数113 平均〜平均の上

(言語性、動作性尺度はなんとなく検査内容を推察できそうな言葉が含まれるので割愛)

 

全検査IQは109で平均〜平均の上域。言語性IQは118で平均の上〜高い。両者間に有意差が認められました。聴覚優位の傾向が強いでしょう。群指数(後半の4項目)では知覚統合のみ85と平均を下回りましたが、他は平均以上です。全般的に能力は高いですが視覚情報の処理を特に苦手としている傾向が見られます。

〜中略〜

<総合所見>

IQは平均〜平均の上域。動作性IQと言語性IQの間に有意差があり、聴覚優位の傾向がある。目で見た情報を処理するよりも耳で聞いた情報を処理する方が得意のようです。群指数は作動記憶、処理速度、言語理解の順に高く一時的に情報を保持する能力、事務的な作業をテキパキと行う能力、言語理解力や言語操作能力は年齢平均以上の高い能力を持っていると言えるでしょう。

一方で知覚統合が低く、視覚的な情報をまとめたり、部分から全体へまとめる作業が苦手なように見受けられます。

検査時の様子から、不器用でせっかち、注意の切り替えが苦手といった特徴があるように見受けられます。

 

 

ここは能力が高いと評価されたのがちょっと意外でした。平均くらいかな?と思っていたので。視覚情報の処理の苦手さに関しては数列の見間違いが多かった自覚はあったので「なるほど!」と納得したのを覚えています。

感覚として合ってるのかはかどうかわかりませんが、模写など見たものを真似るというのも苦手だったり、格ゲーやってて画面がごちゃごちゃするセットプレイが苦手すぎたりなどなど、公私ともにいろんな失敗体験を思い出しました。この辺が関係していたのだろうか…。

あと、正直群指数ってよく口にする言葉になってしまいましたが、なんとなく「IQを細分化した感じのもの?」というふわっとした理解しかしてないんですよね。恥ずかしいです。

そのほかにも事務的な作業に対する能力や短期記憶に関してはかなり弱いと自認していたのですが、検査上は真逆のことを言われたので、この点でも驚きました。この辺りのことは今後の就労支援センターでの活動でも参考にできそう。実際に支援員や実習先の企業からの評価は高いし。いや、相変わらず急な声かけとかで考えてたこと飛んじゃうんだけどね。

 

さて、自己回答方式のテストの方ですが、ADHDのスコアが65点でカットオフポイントを大きく上回り、特に不注意と記憶の問題に強い自覚症状があると書かれています。他にも総合的なADHDの症状(68点)や、ADHD指標が平均を上回る(60点)となっています。過活動や落ち着きのなさは54点で平均値だそうです。

ADS(アスペルガー)のスコアが27点で基準値以上との事でした。ASDのスコアは33点を超えるとASDの症状が出ている可能性があるそうです。項目別では細部への注意の3点が唯一平均値を下回り(スコアが基準値より高いほどASD傾向があることを示すらしい)その他は全て平均値以上でした。

 

 

以上の検査結果から「ASDアスペルガー)傾向のあるADD(注意欠如障害。ADHDの多動性が少ないもの)」だとか広汎性発達障害だとかそういった診断に落ち着きました。公的な書面では名前の通りが一番良いからということでASDと書かれることが多いかなあ。

自分が人に話すときは広汎性発達障害と表現することが多いかな…。

 

こんな感じで、検査を受けることによって、自分の脳みそがどんな特性を持ってるのか客観的な評価から知ることができました。

今でも検査結果に疑問符が浮かんだり、自分の障害特性について完全に受容が出来てないんじゃないかと疑っていたりはしますが

少しづつ自分の障害との付き合い方に慣れてきてるような気がします。課題は山積みですが。

そして大事なことはどんな結果が出てどんな診断がついたかよりも、その結果や診断を受けて今後どうしていくかだと思っています。

 

特に仕事をしていく中で、健常な人たちとは違う種類の壁にぶつかってしまうことが多くなってくると思いますが、

壁を乗り越えるにしろくぐり抜けるにしろ迂回していくにしろ、多少なり他人の支援や理解が必要なシーンが出てくるかと思います。

その時にどう対処していけばいいのか、検査を受ける前にはおそらくベターな回答を出すことが困難だった(発達障害なんていう自覚もなかったし)のですが、自分にどんな障害特性が出てるのかを理解するように努めて自分で乗り切るなり人に助けを求めるなり、どうやればより正解に近い…というか自分も周囲もあんまり疲れずに済む答えが出せるようになっていくんじゃないかなあと思っています。

発達障害だとわからなかった故にどんなに努力しても、その方向性が正しくない方へ向いてしまって悪循環を起こしてしまっていた人を自分以外にも見てきましたし。

 

今回の話が検査を受けるか迷ってる人の後押しになれば嬉しいです。発達障害と診断されたらそれにあった対策を立てればいいし、違ったのならそれにあった対策を立てていけばいいと思ってます。原因と対策が食い違い続けることは非常に苦しい…。

 

それでは、少しでも誰かの苦しみの解決に役立てることを願いつつ、このあたりで失礼しますね。

最後まで長文に付き合ってくださってありがとうございました。

 

 

哀しみのプリパラおじさん

「ラブリーアイドルのSSR来たら嬉しいなー」

「…?キュートな」

 

「ちょっとラブリーの編成するから待って」

「キュートな」

 

 

知人とデレステプレイ中にこんなやりとりをしていたオタクでした。